成人式の振袖の種類、柄

一般的に成人式には中振袖が多く着られます。

未婚女性の一般的な礼装である中振袖の場合は、着る機会として、成人式以外に結婚披露宴などのパーティーシーンで着ても華やかなものです。

成人式や結婚式で振袖に興味を持つことが多くなると、レンタルで借りる際に柄が気になることも多くなります。

振袖での柄でも、牡丹や椿・藤といった花や草木、御所車、鳥や蝶などは古典柄のものは以前からあり、気品高く見られます。また、色味にもよりますが、とてもきれいで豪華に見られますね。

また、それ以外の柄として、扇や手鞠、小鼓などのモダン柄と呼ばれるものは、その柄自体に、さまざまな色を使えるため、可愛らしく個性的な雰囲気となっています。

また、最近の特徴として、幾何学模様を取り入れた柄も登場しています。この場合は、どちらかというと、スタイリッシュに見え、少しクールに見えるようです。

あくまでも、他人から見た評価ですので、気になった柄は着ることができればきてみることがよいですね。


柄の入る位置によっても、雰囲気がガラッとかわります。

●柄が着物全体
●袖だけ
●袖と着物を合わせて一枚の絵のようになっているもの
●単色やグラデーション

振袖には様々な種類があります。


着物の色合いは、バリエーションが豊富です。

一色の赤を取り上げても、明るいものから、渋い赤、グラデーションなど、非常に豊富今ではパステルカラーや、黒やパープル、白・銀色を基調としたクール系のカラーもあります。


自分に合った色の着物は、顔が明るく映り、あごやうなじのラインがすっきりとして見えます。

また、背の高い人ならば全体に柄の入ったもの、小柄な人ならばあまり大きくない模様で縦に流れるような柄を選ぶといいですね。

その人の体型や顔の形に合った色や柄を考えると、振袖もぐっと活きるので、成人式用の振袖を選んぶのがよいでしょう。


タグ:振袖 種類

成人式の形態

成人式は、各地の市町村、行政などが行う式典です。

成人する新成人の人に、社会人としての自覚を持って責任のある行動と社会貢献を期待して行うお祝い事です。

あくまでも、新成人がどんちゃん騒ぎするものではないのです。

かつては成人式には必ず参加するものと考える方が多かったので、
各地の会場が埋め尽くされるほどの新成人が集まったものです。
しかし、最近では従来どおりの式典では新成人が集まらないようになっています。

多くは、自分が育った土地の成人式にでることが多いです。同世代の同級生に会うこともあります。
そのために、楽しみにされている方も多いと思います。

ですが、最近では、成人式に参加した新成人が面白味のない式に飽きてしまい、途中で外に出てしまったり静かにしていられない状況が報道されることが目立ってきました。

お酒を飲んで暴れるという報道も一時期はひどかったほどです。

そんなこともあり、最近では行政が成人式を行うことに疑問が出て成人式をやめてしまったところもあります。

新成人の子供じみた行動が、報道されるにつれて、お金をかけて行政が成人式を取り仕切ることに意義があるのだろうか?と考えるところもあるようです。

ですが、
それも式をすることよりも、久しぶりに会う同級生や友達のほうが気になって、式の内容どころではなくなってしまうこともその原因かもしれません。

そのな、成人式の開催をとりやめてしまった所とは反対に、新成人たちが楽しめるように、工夫している行政もあります。

会場をテーマパークにしたり、立食パーティー形式にしたり、芸能人をゲストとして迎えたりして、新成人が自分が参加して楽しめるものとして考えられています。


また、ある行政では、新成人が自ら企画して、自分たちで成人式を作り上げる式まで出てきているようです。

成人式の考え方も世代によって異なってきているようですが、
あくまでも、新社会人としての大人の行動を促す式典であることは変えないでもらいたいものですね。

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